たまった仕事

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出張が続いたので色々たまってました。

今日は昼から近所の子供たちを連れて川遊び。

川底の石を転がしたり、岸辺の草の根をガサガサして、どんこ、ヨシノボリ、ハヤを捕獲。
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この季節の風はホント気もちいい。体をスクラブしていくようで、うっとりしてしまう。

この風に誘われたのか橋の下に旅人。
17Lくらいの小さなバックひとつで風来坊。しばし歓談。

「今は道が良くなっちゃって、つまらない、点と点だもんね。もっぱら旧道で歩いてるよ。街はどこもおなじだけど田舎はそれぞれ違いがあって面白い。」とのこと。

40代後半。真っ黒の顔、半端に伸びた丸刈り、歯抜け。
年季の入った旅人。僕はこういうひとに惹かれてしまう。
以前、同じような暮らしをしていたから、というのもあるけど、何よりも彼らは風の中で生きている。
”現実”に肌で触れて生きている。人としてのリアリティに圧倒される。



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今日の我が家の畑の収穫。

工房ででたオガコを牛舎に持っていくと糞と混ぜ合わせられてたい肥になる。それを畑にまいて野菜を育てている。いまはまだニラしかないけどね。

堆肥の山にミミズが大量に生育しているので、我が家の鶏「アサコ」もご機嫌で卵を産んでくれます。
今夜はニラととき卵の味噌汁に決定!
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by daifunka_blog | 2010-05-22 19:59 | 飛騨暮らし
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