医者のたくらみ

ここ2日、体調が悪く、工房も早帰り。
初夏のような暑さ、早春の寒さ、梅雨のような湿気と矢継ぎ早に揺さぶられてダウン。
久しぶりのお医者に行ってみました。





診察室で

「どうしたの?」

「え~、おなかが痛くて、頭も重いです。」

「えっ?」

「おなかと頭が痛いです」

「えっ?」

おっさん耳遠いんかい?





結局、胃腸風邪との診断。出された処方箋は胃腸薬と腸整剤とビタミンの点滴。それに食事のレシピ。

解熱剤、抗生物質はなし。

緑黄色野菜を4、白色野菜を1、キノコ、海藻類を5。これで塩分少なめのスープをドンブリいっぱい食べること!だって。





点滴受けながら、次の患者さんの診察が聞こえてくる。
やっぱり僕のときと同じように何度も「えっ?」って聞きなおしている。
次第に患者さんも大きな声が出るようになって、しまいにはお医者の冗談に「わははは」と元気に笑ってしまっている。



このお医者、なかなかやるな!



家に帰ってさっそくありあわせの野菜でスープをつくって食べてみる。
しばらくするとカーッと体温があがってきたので、すかさず布団にもぐりこんだ。
夜中に寝汗を取りに2回着替えをして、朝になったらすっきり。



どの医者に行っても診断と処方はしてくれるけど、日常気を付けることまで教えてくれるところはめったにない。きっとそれはお医者が自分も患者なんだって思っていないからなんじゃないかな?

ありがたいお医者に出会えた♪幸せです。
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by daifunka_blog | 2010-05-29 01:23 | 飛騨暮らし
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