暑い日はこう働く

一昨年作った胡桃の渋が底を尽きかけたので、日中の気温が一番高くなる頃合いを見計らって森に出かけた。


c0208169_2293627.jpg



長い棒にはすかいに短い棒をビス止めして、胡桃の実にひっかけてねじる。
昨年大量発生したマイマイガの幼虫が落ちてこないように、慎重に行う。

c0208169_2283354.jpg


渋をとるにはまだ熟し切らない青い実を使う。

c0208169_2272192.jpg



草に擦れた肌に汗が染みてヒリヒリ。川に浸かってさっぱりする。

この川は源流なので、水に生活排水が全く入っていない。謂わばフレッシュヲーター。水温も低いので15分も入っていると震えがくる。十分に体を冷やして工房に戻ると、日暮れまで暑さを覚えず仕事に集中できる。

c0208169_225515.jpg



川底で捕まえたイワナは捌いて塩して干しておけば、仕事を仕舞う頃には干物になってる。
[PR]
by daifunka_blog | 2014-07-16 22:21 | 飛騨暮らし
<< 円卓火鉢テーブル! でーたーでーたー♪    (枕... >>