梅雨明け近し(希望)

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数日、天候が不安定。
早朝の豪雨、晴れ間、かみなり、豪雨、晴れ間、豪雨で、夜は星空だったりする。

飛騨は山国なので、季節が入れ替わるときたいてい天気が荒れる。
今まで居座っていた大気を押しのけて、暖かい気団が入り込む。そのせめぎあい、攻防が上空で繰り広げられるのだ。

ダイナミックで勇ましい風神雷神のスペクタクル!

工房の中にいても、鳥の目になって大気の攻防を想像していると工房ごと空を飛んでいる気分になる。

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工房の前一面が田んぼだから。立派に伸びた稲が風に押されて海原のように波打っている。
目に見えない風が、田んぼの海原に当たって姿を現す。
僕は風の中にいる気分!


豪雨の中、工房の窓を全開にしてワーグナーを大音量でかけるとさらによろしい。嵐の海をぐいぐい進む船に乗っている気分になれる。


そんな楽しみもある雨に季節だが、改装を控えたおんぼろ工房、雨漏りしてきた。
そろそろ、梅雨明けてくれないとまずいなぁ。


















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by daifunka_blog | 2014-07-20 09:36 | 飛騨暮らし
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