パンゲアダイニングテーブル!


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できた♪

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明日は水戸まで納品ドライブ。がんばるぞー!
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# by daifunka_blog | 2014-08-28 20:59 | 新作、オーダー家具

豪雨の功罪

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今年は夏がなかった。
雨ばかりのこんな夏は20年ぶりくらいか?

20年前、ヒッチハイクで国内を旅していたのでよく覚えている。夏の青空を求めて旅に出たのに行く先々で雨にふりこめられた。
野宿が基本の旅。河原の土手の斜面にに寝ていると、厚さ1センチの銀マットが流れ下る雨水に水没しそうだった。長良川の支流を訪ねたときには、豪雨が4日間続いて畳1畳ほどのテントに缶詰になった。
服も本もすべて湿気て、脳みそまでふやけてしまった。



そんな大雨も悪いことばかりではない。
穏やかな気候が続くと、川の水は澄んで太陽の光をよく通す。すると川底の石に藻がどんどん育つ。それはアユにとって良い餌になるのだが、だんだん藻が古くなり、川底が汚くなる。そんな藻を食べて育ったアユはうまくない。

大雨が降って増水すると、川底の小石、石、岩までもが流される。今年の豪雨では川の中から雷のような轟音が谷中に響いた。
新しい石が川底を埋めて、そこに新鮮な藻が育つ。それを食べて育つアユは刺身にしても臭みがなくうまい。


ただの野原は次第に土が締まって、強靭な雑草しか育たなくなってしまうけれど、川底も同じことが言える。
おとなしい流れが続くと、移動できるのは小砂利くらいだ。これが石の隙間を埋め尽くす。すると、石の裏に巣をつくり産卵するヨシノボリという魚の居場所がなくなる。ヨシノボリだけじゃない。冷水性のアジメドジョウやアカザなど、川底をきれいにしてくれる魚たちがいなくなる。

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悪天候は森にとっても、悪いことではない。
豊かに育った森の木には、枯れ枝がたくさんついている。これが秋になり空気が乾燥し季節風が吹くようになると、こすりあわされて山火事のもとになる。
だが、夏の間に嵐がやってきて枯れ枝を吹き飛ばし、地に落とすとすぐに微生物が分解に取り掛かってくれる。
山火事の元をふやけさせ、木々の栄養にしてくれる。


この夏の豪雨の罪といえば、少年たちが楽しみにしていた川遊びがほとんどできなかったことだ。

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# by daifunka_blog | 2014-08-27 23:30 | 飛騨暮らし

工房改装着々!

工房のガラクタを処分して、天井を剥がし、、、、少し壁も剥がした。

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このコーナー、コントのセットみたいじゃない?
お笑い芸人にも来てもらおうか?

などと夢は膨らむ。

ここはショールームだけどいろんなワークショップやイベントができる空間を目指している。
すでにパーカッショニスト山北健一氏のライブや能のワークショップなどの計画が進み始めた。


先日、スタッフと「ライブやるならピアノもあるといいね」と話していたところ、神戸のお客様から「ピアノいりませんか?」のメール。面白いことになってきました。


本当にお笑い芸人も来てくれるかもしれない。実はうちの弟子っこ、木工に入る前は芸人やってたんです。
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# by daifunka_blog | 2014-08-25 08:49 | 飛騨暮らし

能を観に行ってきた

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岩村城址薪能30周年
http://manjiro-nohgaku.com/blog/2014/08/post-236.html

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昨年、ひのきの灯りtubomiでコラボさせていただいた能楽師辰巳満次郎さん。
久しぶりにお会いできました。



僕は能を観るのはまだ3回目。観るたびに、自分の中に埋もれて気づかずにいた感受性を呼び覚ませられます。
ありきたりな表現だけど、やはり奥が深い。洞窟を進んでいくにつれ、驚異の光景に出くわすような、ドキドキ、ワクワクがあります。魂の冒険です。

11月には満次郎の会の公演があるので楽しみ!
http://manjiro-nohgaku.com/manjironokai/

昨年の満次郎の会の舞台。
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# by daifunka_blog | 2014-08-24 10:18 | 飛騨暮らし

飛騨の工房紹介!

飛騨の木工家がお互いを紹介するインタビューシリーズ「つくりて×つくりて」に記事を書きました。

http://hidamokkou.hida-ch.com/e643291.html


大好きな友人を紹介するっていうのはうれしいものです。この記事を読んでkino workshopを好きになってくれる人がいたらうれしい。
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# by daifunka_blog | 2014-08-17 20:38 | メディア